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意外に知らない!脱水症状・熱中症にならないための正しい水分補給とは?

夏は意識をして水分を補給していますが、正しい水分補給ができず脱水症状をおこしてしまう方が多くいます。正しい水分補給で健康的に夏を乗り切りましょう!

夏はたくさん汗をかくので水分補給が大切ですが、正しい水分補給が出来ないと脱水症状・熱中症になってしまう可能性があります。ここでは正しい水分の摂取方法を紹介します。

どうして水分が必要なの?

私たちの体の60%前後は水で出来ています。体の水分は血液などの体液となり酸素を行き渡らせるだけでなく、体に必要な栄養素や不要になった老廃物を運ぶ役割もあります。また、体温が上昇した際には汗を出して体を冷やす体温調整の役割も担っています。
そんな水分は10%失うだけで機能障害、最悪死を招くほど体にダメージを与えます。また、夏にの時期危険視される脱水症状・熱中症は水分量の5%前後を失うだけでめまいやふらつき・頭痛や吐き気などを起こします。これは体重50キロの方であれば1.5リットルの水分量になります。水分補給は体の機能を維持するだけでなく、命を守るためにも必要なのです。

日常生活での正しい水分補給の方法

水分を「喉が渇いたら飲む」と思っている方がいますが、これは実は間違っています。体の水分は1%(50キロの体重の方なら300ml前後)失っただけで水分不足になります。この時点ですでに運動能力の低下が始まりますが、喉の渇きは水分が2%失わないと感じません。つまり水分補給は喉の渇きを感じる前から摂取する必要があるのです。
また、一度に摂取できる水分量も決まっていて大体200〜250ml(コップ一杯分)ほどと言われています。これを1日に6~8回ほどに分けて摂取するのが正しい水分補給です。運動をして汗をかく場合には、プラスαでさらに水分を補給するようにしてください。

運動をする場合・汗をかいた場合の水分補給

運動をする場合は、運動前から200〜250ml(コップ一杯分)を摂取し、15分おきに同じ量の水分を補給しましょう。また、1時間以上の運動または大量の汗をかく場合は水分だけではなく塩分も失われているので、水に塩を一つまみ入れたものやスポーツドリンクを選んで摂取してください。
運動をする前、夏であれば外に出る前にコップ1杯水を飲むだけでも熱中症・脱水症状のリスクが大きく減ります。また激しい運動をする際は無理をしないで小まめな水分を摂取するようにしてください。

水分補給をする注意点

水分補給をするには、基本的に「水」が最も適しています。スポーツドリンクは運動や汗をかいた時に適した飲み物なので、普段から飲んでしまうと塩分やカロリーを多く摂取することになってしまうため、日常生活での水分補給としては積極的に飲むべきではありません。
またジュースは糖分が高いため、水分補給としては適しておらず、あくまでも嗜好品と考えてください。
特に注意したいのが、お茶やコーヒーでの水分補給です。特にお茶で喉を潤す方が多いのですが、これらにはカフェインが含まれているので利尿作用から逆に水分を外に排出し、体の水分量が減ってしまう可能性があるので注意してください。

水分補給は夏はいつも以上に意識する必要があります。水分不足になると体の機能が低下するため、必ず小まめな水分補給をするようにしてください。また、水分不足の際にアルコールを摂取するとさらに水分が必要となるので、喉が渇いている際のアルコール類は必ず避けるようにしましょう。
スポーツメガロスでは、汗をたくさんかくプログラムでも水分補給が取れるように配慮しております。気になる方はぜひお問合せください。

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