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痛い!寒くなる時期の「ひび割れ・あかぎれ」は乾燥と冷え対策を!

寒くなると多くなる乾燥による手足の「ひび割れ・あかぎれ」は、見た目が悪い上に痛みを伴ったり、治っても何度も同じ場所に出来てしまいますが、対策は何かないのでしょうか?

この時期から多くなる悩みと言えば手足が乾燥して起きる「ひび割れ・あかぎれ」です。特に運動不足や食生活による体の冷えが原因とされていますが、まずは予防することが大切です。

冬に手足の「ひび割れ・あかぎれ」が起きる理由

手足に起きる「ひび割れ・あかぎれ」は、主に空気の乾燥と気温の低下により皮脂と汗の分泌量が減る事が原因だと言われています。皮脂・汗の量が減ってしまうと、皮膚を保湿し、保護するバリア機能が低下してしまい、より乾燥の影響を受けやすくなります。
また、手足の末端がよく冷える方は血行の巡りが悪くなってしまい、末端まで栄養が行き渡らなくなり、細胞の再生が遅くなってひび割れやあかぎれになってしまうのです。
また、普段から水仕事をしている職業の方や、女性の方だと洗い物をお湯で行っている場合は、さらに皮脂を奪われてしまい、カサカサしてひび割れ・あかぎれになってしまうのです。

予防対策(1)正しい食生活

食事を摂る上で意識したいのが、ビタミンです。ビタミンは肌の修復に欠かせない栄養素で、
ビタミンA…肌のバリア機能を高めます。(ほうれん草・人参・カボチャなど緑黄色野菜)
ビタミンB2…ひび割れを予防します。(レバー・豚肉など)
ビタミンE…血行を改善します。(ナッツ類・お茶など)
などの働きがあるので、積極的に摂取するようにしましょう。特に寒くなってくるとクリスマスや年末年始などの忘年会・新年会でイベントが続き、食生活が乱れてしまいがちです。食品から摂取できない時はサプリメントなどを使って、上手く予防をしていきましょう。

予防対策(2)血行を改善するマッサージ

手足は血管が細いため、寒い時期は特に体の冷えによって血流が悪くなりがちです。そんな時は「第二の心臓」と言われるふくらはぎ部分のマッサージを行うことで改善が期待できます。
(1)足首を両手で覆います。
(2)くるぶし~アキレス腱、膝の順番に力を入れて、血液を心臓に戻すようなイメージで持ち上げます。
(3)これを両足10~20回ほど行います。
ふくらはぎは血液を送り出すポンプのよう役割もあるため、この部分をマッサージすることで末端にまで血液が行き渡るようになり、ひび割れやあかぎれの改善に繋がります。

予防対策(3)適度な運動

ひび割れやあかぎれと一見関係なさそうに見える運動も、血流促進と汗による皮脂の分泌という点で関係が深いと言えます。
特にウォーキングなど有酸素運動を行う事で血管は拡張し、さらにドロドロ血液を改善してくれるので手足の血流も良くなり、皮膚への栄養補給も早めてくれます。
また、汗をかくことでと肌を守る皮脂によるバリア機能が復活し、ひび割れ・あかぎれを防いでくれます。今からでもウォーキングやランニングなど軽い運動を習慣にし、ひび割れ・あかぎれになりづらい体を作りましょう。

冬の辛いひび割れ・あかぎれは、普段の生活から予防をしていくことが可能です。特に運動はひび割れ・あかぎれだけでなく代謝を上げて美肌や風邪の予防にも役立ってくれるので、普段から意識して体を動かすことが大切です。
スポーツメガロスでは、体の美容や健康維持に役立つプログラムを多く取りそろえているので、気になる方はスタッフまでお問合せください。

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水中での浮力、抵抗を利用しながら、関節の可動域を広げるとともに、 精神をリラックスさせるコンディショニングプログラムです。
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