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偏頭痛をなんとかしたい!西洋医学も解明できない慢性疲労をラクにするストレッチ法

だるさや疲労感、あるいは偏頭痛といった症状があっても、病院に行くと何の病気とも認められないことがあります。身体に変調をきたしていても、西洋医学では原因がわからないこともあるのです。そんなとき、ストレッチなどの軽い運動をすることで、体調が回復してくることがあります。

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だるさや疲労感、あるいは偏頭痛といった症状があっても、病院に行くと何の病気とも認められないことがあります。身体に変調をきたしていても、西洋医学では原因がわからないこともあるのです。そんなとき、ストレッチなどの軽い運動をすることで、体調が回復してくることがあります。そこで今回は、慢性疲労を楽にするためのストレッチ方法をご紹介します。

なぜ、ストレッチで身体が楽に?

背中と腰のストレッチになり、血行を良くする効果も期待できます。 仰向けになって、両脚をたたんで胸に引き寄せて、両手で囲い込みます。身体をゆっくりと左に倒して、ゆっくりと元の姿勢に戻した後、同じように身体を右側に倒して戻ります。次に、頭を持ち上げて、腹筋を使って体育座りの姿勢になった後、ゆっくりと元の姿勢に戻ります。左右と前後を5回ずつ行いましょう。

「ふくらはぎのばしストレッチ」で血液の循環を促す

第二の心臓とも呼ばれる、ふくらはぎの血液の循環が悪くなると、全身に影響を及ぼすことがあります。固いふくらはぎになっている人に、特に取り組んで欲しいストレッチです。正座をしている状態から、片膝を立てて座ります。立てた方の膝に腕を乗せて、体重を掛けて、気持ちよいと感じる状態で20秒ほどキープします。このとき、かかとが浮いてしまわないように注意します。5回ほど繰り返した後、もう片側も同様に行い、ふくらはぎを伸ばしましょう。

「腕クロスストレッチ」は上半身のくびれもつくる

肩や背中、腰、さらに腕の筋肉を伸ばし、くびれをつくる効果も期待できるストレッチです。 肩の力を抜いて、肩幅よりもやや足を開いて立ちます。右腕を左に向かって伸ばし、垂直に立てた左腕で挟んで、身体のうしろ側へ引き、身体も左にひねり5秒ほどキープします。元の姿勢にゆっくりと戻った後、左右を反対にし、同じようにひねります。5回ほど繰り返しましょう。

これらのストレッチは短い時間でもいいので、空いている時間等を使って、少しでも筋肉を伸ばすだけでも効果があります。無理をせず、心地よさを感じることが、リフレッシュや疲労回復につながるストレッチのポイントです。

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