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仕事のパフォーマンスを最大化する、ストレスに打ち勝つ身体の作り方

身体を動かすことは、ストレス解消、ストレス発散する効果が期待できます。ストレスに打ち勝つ事で、仕事のパフォーマンスを最大化したり、病気になりにくい体づくりをしていきましょう。

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新年度となった4月から月日が経ち、職場などの新しい体制にも慣れてきたこの時期は、ストレスを感じやすくなる頃でもあります。皆さんはどのようにして、ストレスと向き合っていますか?ストレス解消というと、飲酒やカラオケ、あるいは、温泉でのんびりリラックスといったことが思い浮かぶかもしれませんが、身体を動かすことも、ストレスを解消する効果が期待できます。ここではその方法をご紹介します。

体力がつけば、ストレス耐性が強くなる

運動をすると落ち込んでいた気持ちを忘れ、手足や筋肉の動きに意識が集中し、ストレスから解放されやすくなりますが、それだけではありません。体力がつけば疲れにくくなり、少なくとも肉体的なストレスは感じにくくなります。肉体的に余裕が生まれたり、スポーツによる達成感で自分に自信が持てたりすることで、心のキャパシティも広がっていくのです。

なぜ、運動でストレスに強くなれる?

運動をすることでストレスに強くなれるというのは、身体のメカニズムとしては、血流の流れがよくなり、酸素や栄養分が身体の隅々まで、行き渡りやすくなることが影響しています。身体の老廃物が押し出されたり、デトックス効果もあるため、免疫力が高まり、病気になりにくくなることや肌ツヤがよくなることも期待できます。脳にも酸素がいきやすくなるので、仕事ではよいアイディアが浮かぶというメリットも期待できます。

うつ状態を改善する有酸素運動

脳内の神経伝達物質のセロトニンの働きが悪くなると、うつを引き起こすことがあります。セロトニンの分泌を高めるには、有酸素運動は抗うつ剤と同様の働きがあり、効果的とされています。有酸素運動の中でも、特に一定のリズムで動く運動が望ましく、ウォーキングやジョギング、サイクリングなどが、ストレスの解消に向いています。呼吸法を用いるヨガやピラティスも、セロトニンの分泌を高める運動です。1つの運動では飽きてしまいがちな人は、月曜日はウォーキング、火曜日はヨガといったように、日替わりで行うのも手です。休日には、遠出をして日常の喧騒から離れ、ハイキングやサイクリングを行うのもよいでしょう。

時間がない人はどうしたらいい?

ストレスを解消するための運動は、ながら運動ではなく、1日に20分~30分でも運動のための時間をとる方が効果的です。しかし、仕事などが忙しく時間がとれないようであれば、日常生活の中で身体を動かすように心掛けましょう。朝、通勤までに少し時間があればストレッチをしてみる、社内のフロア移動には階段を使う、帰宅時に遠回りして余分に歩く、といった工夫が考えられます。

肉体的な疲労を感じているときは、休養がもちろん必要となりますが、ストレスを感じたときは、しっかり身体を動かてみましょう。身体を動かす楽しさを感じながら、肉体を鍛えることで健康な生活を送れ、ストレスにも打ち勝つ身体づくりができます。

1人ではモチベーションが上がらないという人は、フィットネスクラブに通い、大勢でヨガといったプログラムを楽しんでみませんか。 スポーツクラブメガロスで、インストラクターと一緒にみんなでカラダを動かしましょう。

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