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ただの寝不足、それとも「睡眠障害」? 良質な睡眠をとるための改善法

すっかり気温が上昇し、夏が間近に迫ってきましたね。季節の変わり目は気温差に体がついていけず、疲労がたまりやすい時期。皆さん、しっかり休息をとれていますか?ちゃんと寝ているつもりなのに朝目が覚めた途端もう体がダルい、という人は必見。正しい睡眠のあり方を知って、毎日の元気を取り戻しましょう。

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どうにも満足のいく睡眠がとれない、そのためになんとなく体調もすぐれないという方は多いのではないでしょうか。
「理想的な睡眠時間は8時間」などといわれることもありますが、必要な睡眠時間は人それぞれ。長めの睡眠時間が必要な人も、短い睡眠時間で足りる人もいます。むしろ大事なのは、睡眠時間よりも「睡眠の質」です。
睡眠時間はそれほど不足しているわけではないはずなのに、日中の眠気や体のだるさに悩んでいる方。質のいい睡眠がとれていますか。実は睡眠障害だったということもあるので要注意。なかには「睡眠時無呼吸症候群」など深刻な睡眠障害もあるので、用心しましょう。
少し気を付けるだけで、睡眠の質を上げることもできます。寝る直前までパソコンやスマートフォンなどを使用しないことも、寝付きをよくして睡眠の質を改善することにつながります。
質のいい睡眠をとれるようになれば、仕事やプライベートでも充実した生活が送れるようになります。

睡眠の質向上のための方法

質のいい睡眠がとれるようになる方法を実践するのは、それほど難しいことではありません。例えば、就寝前にアロマオイルの香りや心地いい音楽などで脳と体をリラックスさせることもその一つです。就寝する十分前に入浴することも大切です。とりわけ、ぬるめのお湯にゆったりつかると効果大といいます。
とはいえ、睡眠の質向上には、やはり体を動かすことが一番のおすすめ。適度な疲労が眠りを深くするだけでなく、運動により上昇した深部体温が、就寝までに下がることによる体温の落差が、心地よい睡眠にいざないます。また睡眠時無呼吸症候群の原因の一つとされる肥満防止にも役立ちます。睡眠に限らず、運動は健康全般やストレス、美容といったさまざまな悩みの解決にもつながるので、一石二鳥です。
しかし、運動する時間がなかなかとれない、疲れてしまって運動する気力・体力が残っていない、などという方もいるかもしれません。
そんな方はぜひ、軽いストレッチだけでも試してみてください。休み時間などに少しでも体を伸ばす。フロアの移動はエレベーターではなくなるべく階段を上り下りする。あるいは通勤の際にちょっと遠回りして歩くなど、時間を有効に活用しましょう。ラジオ体操を取り入れるのも一案です。

簡単ストレッチの取り入れ法

ただ手首や足首をゆっくり回したり、屈伸をしたり、腕を伸ばしたり、その程度でOKです。5分程度そのように体を動かしてみてください。その際、鼻から息を吸い、口から吐くことを意識すると効果的です。

また、少しユニークな方法ではありますが、足の裏でテニスボールやゴルフボールを踏みつけごろごろさせ、コリをほぐすというのもおすすめです。足の裏のツボを刺激するだけで驚くほど疲れがとれますよ。

本格的に運動を始めてすぐにでも睡眠を改善させたい、という方は是非スポーツクラブメガロスへお越しください。インストラクターが、あなたに合ったクラスの選び方もアドバイスいたします。ぜひご相談ください!!

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