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身体を冷やさないホットスムージーで冬を乗り切ろう!

ダイエットや美容に効果があるスムージー。実は温かいものがあるってご存知ですか?冬に冷たいままのスムージーを飲むと、デメリットがたくさんあるんです。

冷たいスムージーのデメリット

スムージーは凍らせた野菜や果物をミキサーにかけるのが一般的な作り方です。しかし素材を凍らせているため、当然ながら出来上がったスムージーはかなり冷たい飲み物になっています。 ただでさえ冷えやすい冬に冷たいスムージーを飲むと内臓の冷えに繋がります。内臓が冷えると胃腸の働きが弱くなって体温が下がり、その結果代謝の悪い身体になってしまいます。内臓の体温が1℃下がると基礎代謝が10%以上下がってしまうため、ダイエットのためにスムージーを飲んでいる方には逆効果なのです。
冷えから身体を守ろうと脂肪が増えたり、腸が冷えて便秘になったりと、冬に冷たいスムージーを飲むのが良いとは言えません。

温めると何が良いの?

冷えは美容のみならず、健康の大敵ですが、ホットスムージーを取り入れることで身体を温める事が出来ます。 まず温まるのが腸です。腸が温まると身体全体も温まるため、基礎代謝がアップします。また、代謝が上がることで冷え性の改善や予防にも効果が期待できます。基礎代謝アップはダイエットをしている方にとっても重要な要素です。ダイエットをスムーズに進めるために、ホットスムージーで体温を上げておくのも温活としてオススメです。 温かいものを飲むことでリラックス効果も期待できますので、寒さでストレスを感じている身体を癒すのにもホットスムージーは一役買ってくれます。

温めるとアップする栄養素

しかし温めるとスムージーの醍醐味である酵素が死んでしまうのでは?と思った方も多いでしょう。その通り、加熱すると酵素は死んでしまいますが、温めることで栄養素の効果がアップする素材が多くあるのです。 スムージーに頻繁に使用される人参やリンゴ、ヨーグルトが該当します。人参には強い抗酸化作用のあるβカロテンが含まれていますが、生よりも加熱した方がβカロテンの含有率がアップするのです。また、リンゴも整腸作用や美肌効果のあるペクチンが温めることによって含有率がアップします。 ヨーグルトに含まれるカルシウムも吸収率が高くなるため、酵素に負けずとも劣らない効果は十分に得ることが出来ます。

ホットスムージーの作り方

ホットスムージーは基本的に常温の野菜や果物を使用して作ります。この時、スムージーに使用する素材選びも大切で、夏に使っていた素材はなるべく使わないようにしましょう。夏が旬の素材は熱を冷ます効果があるものが多いので、体が冷えてしまうのです。 冬が旬の野菜、例えば大根や生姜などがいいでしょう。甘味が足りない場合はみかんなど冬が旬のフルーツを足します。アクセントを足したい時はスパイス類や豆乳がオススメです。 作り方はミキサーでスムージーを作り、鍋で温めるだけです。カボチャのように硬い素材は予め茹でておいても◎ 時間がない場合はレンジでも作ることができます。

ホットスムージーは夜に飲むと体が温まり、リラックスすることで安眠効果も期待できます。便秘が気になる場合は食後に飲むと善玉菌が腸まで届きやすくなります。 ホットスムージーと一緒に適度な運動を取り入れて、冬の基礎体温を上げていきましょう。 スポーツメガロスではホットヨーガを始め、基礎代謝を上げるメニューを多くご用意しております。スタッフまでお気軽にお尋ねください。

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