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免疫力でカラダを守ル 免疫力を高める方法

空気が乾燥するこの時期は、インフルエンザなど様々な感染症が流行しやすい季節。簡単な予防として手洗い、うがいなどがありますが、仮に病原体が体内に入って来ても、自分の免疫力が高い状態でいれば、病原体を撃退し、感染を防ぐことが出来ます。自らの免疫力を高めるに、効果的な方法をご紹介します。
体温UP 免疫力は、体温が1℃下がると30%低下し、逆に1℃上がると一時的には最大5~6倍アップするともいわれ、体温と免疫力には深いつながりがあることはよく知られています。
血流UP 血流を上げることで、免疫をつかさどる白血球の動きが活発になり、免疫力は高まります。体温を上げるのは勿論、毛細血管の隅々にまで血液が循環出来るよう、ストレッチや有酸素運動などで血管を強くすることも大事です。

自律力でカラダを守ル 自律神経を整えてストレスから身を守る

自律神経とは、血流や臓器のはたらきを司る神経のことで、緊張や興奮したときにはたらく交感神経と、リラックスするとはたらく副交感神経からなり、両者のバランスが保たれていることで健康が維持されています。現代のストレス社会では、交感神経が高まりやすく、血流の低下、便秘や冷えなどの症状をはじめ、免疫力も低下させてしまいます。大事なのは、交感神経と副交感神経のバランスを整えることです。そのアプローチをご紹介します。
マインドフルネス ”今ここ”にただ集中させる心のエクササイズです。仏教の禅をルーツとする瞑想を活用し、意識的に呼吸を整え、副交感神経を優位にし、自律神経のバランスを取ります。最新の脳科学でもその効果が実証されており、アメリカのビジネスエリートやトップアスリートも実践する、ストレス対処法としても有名です。
ストレスリリース 運動して汗をかくことは、ストレス緩和に効果がある体内ホルモンの分泌を促します。ジョギングなどの一定のリズムを刻むリズム運動や、ボク	シングなど瞬発的な動きを繰り返すスポーツも、集中し体を思い切り使うことで、ストレス解消に適します。

深層力でカラダを守ル 体幹、インナーマッスルでケガ、関節痛を防ぐ

体幹とは、体のコアにあたる胴体の筋肉を指し、また、インナーマッスルは筋肉の部位ではなく深さを指します。胴体のインナーマッスルを鍛えれば、必然的に体幹を鍛えられることになります。インナーマッスルはその深さ故、成長しにくい筋肉ですが、高負荷のトレーニングを必要とせず、丁寧に鍛えることで、多くのメリットを得られる筋肉部位とされています。
体幹 筋トレなどを行う上で、バランス感覚は非常に重要で、体の軸を安定させないままトレーニングを行うと、怪我や故障のリスクが高まります。身体のバランスを支配する体幹を鍛えることで怪我のしにくい身体を作ります。
インナーマッスル インナーマッスルとは骨に近い所にある筋肉で、外側にある筋肉(アウターマッスル)を骨を周りから支えているとすると、インナーマッスルは根元から支える役目を担っており、根元がシッカリしていないと、関節痛等につながってしまいます。
MEGALOS パーソナルトレーナー 阿部佳之
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