スポーツクラブ メガロス

美しく、強く。 Beautifully, Strongly

2018年 メガロス作文集

●掲載作品中のプログラム名、施設名などは、統一した表記に変更させていただいた部分があります。 ●「※」印が付いている作文のタイトルは、無題の作品に対して編集部がつけさせていただいたものです。

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メガロス 感動作文集大賞受賞作品

「メガロスの魔法」

クロス綱島24店
ペンネーム: 親子でメガ綱 様

 小学校3年の娘は、幼稚園の時にメガロスの短期スイミングを受講し、現在まで元気に通っています。実は、1歳の定期検診の時に筋肉が著しく弱いとの診断を受けました。実際に娘が立って歩く事が出来たのは2歳になる少し前でした。担当した医師の勧めもあり幼稚園に入ってからスイミングスクールに通わせることになりました。現在は普段の生活にはあまり支障がないものの、数ヶ月に一度医療センターに通院しています。この様な状況から学校での体育の時間や運動会での徒競走が苦手で、娘は運動が嫌いになってしまうのではないかと心配しており、今でもその不安が払拭出来ているわけではありません。しかし、メガロスのスイミングスクールは日頃私たち夫婦が抱いている不安を解消してくれる数少ない魔法の様な時間なのです。コーチの方々の厳しくも温かいご指導により、ゆっくりではありますが着実に進歩しています。それは、技術面だけではなくメンタルや身体的な部分においてもです。スイミングは、身体の形成に良いということは聞いた事がありますが、風邪を引かなくなる等間違いなく身体が強くなっています。技術面については、級が上がっていきレベルが上がると「レッスンについていけるのかな」と私の方が心配になってしまい、コーチに相談した事もありました。ですがコーチの方は娘のことを気にかけて頂くとともに親の私にまでも温かい言葉を掛けて励ましてくださいました。娘の事を親身になって考えてくださり、本当に嬉しく思っています。娘はレッスンがうまくいかずに泣いて帰ってくることもあります。しかし、今までに一度も辞めたいと言ったことはありません。これはスイミングを通じてメンタルが強くなった証拠だと思います。そして練習を重ね出来なかったことができるようになると本当に嬉しそうな顔をして私に報告してくれます。

 私は仕事の都合上レッスンを見に行くことはあまり無いのですが、それでも見に行ける時は時間を作って行くようにしています。小学校3年の小さい身体で50メートルを一生懸命に泳ぐ娘は、まさに「水を得た魚」の様に生き生きしています。そんな姿を見て親である私も元気と勇気をもらっています。

 娘や私を元気にしてくれる、それがメガロスの魔法なのです。

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