野村不動産ライフ&スポーツ株式会社採用情報

野村不動産ライフ&スポーツ

社員紹介

指導する楽しさ、喜び、奥深さに惹かれて

中学時代まで水泳選手として活動してきた私は、通っていたスイミングスクールのアシスタントコーチを務めることになり、それを契機にレッスンをする楽しさ、喜び、奥深さに目覚めました。その後、専門学校でスポーツ指導者としての基礎を学び、晴れて野村不動産ライフ&スポーツに入社。野村不動産ライフ&スポーツを志望した動機は、一般的なスイミングスクールに比べて、様々な目的で通われているゲスト(お客様)が多く、日々レッスン方法を探求・実践していく中で指導者としてスキルアップできる、と考えたからです。
現在、私はスイミングインストラクターとして、1日に平均4クラスほどを担当。生後4ヵ月の乳幼児から90代の高齢者まで幅広い年齢層のゲストにレッスンをしています。入会目的はゲストによって異なります。泳げるようになりたいゲストもいらっしゃれば、健康維持やダイエット効果を期待されているゲストもいます。それぞれに最適なレッスン方法を見つけだし、目的を達成してもらうことに喜びを感じています。

ビジネススキルも身につけられる職場環境

スクールレッスンだけがインストラクターの仕事ではありません。アクアプログラムのタイムスケジュールを作成して実施したり、体験レッスンやイベントを企画・運営したり、様々な業務を担当しています。また、会員制のスポーツクラブなので、会員募集のチラシや販促物を施設の近隣で配布することもあります。メガロスの魅力を多くの方にお伝えし、ゲストとしてお迎えしたいので、私なりに気合いと情熱を込めて入会案内に取り組んでいます(笑)。野村不動産ライフ&スポーツでは、インストラクターとしてのスキル向上はもちろんのこと、社会人に求められるマネジメント能力や企画力といったビジネススキルも充分に身につけられる職場環境なので、とてもやりがいがありますね。

人と感動を共有できる素晴らしい仕事

ある60代の女性ゲストは「泳げるようになりたい」と希望されて入会されました。私は、それを叶えるため基礎から丁寧にレッスンするように心がけました。その結果、最終的に25mを完泳できるまでに上達。すると女性ゲストから「瑞季コーチに出会えて本当によかった。もっと上達したい、という気持ちになりました」と大変感謝されたのです。そのときは涙がこぼれそうになるほど嬉しくて、心の中で何度も女性ゲストに「こちらこそ、ありがとうございます」とつぶやいたのを覚えています。インストラクターは「人と感動を共有できる素晴らしい仕事なんだ」とあらためて実感した瞬間でした。私たちの仕事は、ゲスト一人ひとりとの関係を大切にすること、そしてゲスト視点に立って行動することが求められます。最近は、特にこうした想いを心に刻みながら店舗のイベント企画にも積極的に参加しています。神奈川店の開店10周年イベントや相模大野店の開店1周年イベントも、多くのゲストの皆さまに参加いただき喜んでいただけました。

キャリアプランが明確に語れる会社

ゲストに満足も感動もいただけるサービスの提供の為には、スイミングセクション全体のレッスンスキルを高め、キャスト(従業員)が協力しながら業務を推進していくことが必要不可欠です。そのためには人財の育成がとても重要です。入社6年目を迎え、私も後輩やアルバイトを指導する立場となりましたが、指導方法のみならず、野村不動産ライフ&スポーツのスピリッツを育んでいく難しさを痛感しているところです。幸いなことに野村不動産ライフ&スポーツの研修制度は非常に充実しています。店舗の先輩キャストが部下育成を担っています。
こうした指導経験を糧にセクションリーダーや支配人へとキャリアアップしていくことが、私の当面の目標になります。そして将来的には、人財育成や採用に携わる部署にチャレンジしたいと考えています。こんな風にキャリアプランが明確に語れるのは、野村不動産ライフ&スポーツが「人財」の育成に注力している会社だから。高い志と大きな夢をもって野村不動産ライフ&スポーツで一緒に成長していきましょう。

スイミングセクションのワークフロー(一例)

新卒採用ご希望の方

ENTRY MY PAGE

中途採用ご希望の方

ENTRY

アルバイト採用ご希望の方

ENTRY