野村不動産ライフ&スポーツ株式会社採用情報

野村不動産ライフ&スポーツ

社員紹介

明るく笑顔で接客し、元気を届けたい

私が野村不動産ライフ&スポーツに入社した理由は二つあります。一つは、学生時代に経験したスポーツクラブでのアルバイトがきっかけで、幅広い年代の方々と関われる接客業に就きたいと思ったこと。もう一つは、メガロスに体験に行った際に、スタジオ内が活気に溢れていて元気をもらえる場所だと感じたことです。私もメガロスで明るく笑顔で接客し、自分が感じたようにゲスト(お客様)に元気を届けたいと思ったのです。
現在私は、サービスセクションのキャスト(従業員)として、チェックイン・チェックアウトなどの情報管理をはじめ、見学に来られた方のご案内、入会手続きなどフロント業務全般を担当しています。メガロスには、「健康になりたい」「運動をしてやせたい」など皆様さまざまな目的を持って見学に来られます。私が運動を指導することはありませんが、お悩みやなりたい姿をお聞きした上で、「一緒に目標を達成しましょう」とゲストの背中を押すことはできます。ゲストと同じ目線に立つ応援者になれたらといつも思いながら接しています。

主体的に動くことで、やりたいことを形にできる

入社2年目からは、フロント業務の他にショップの企画や売り場作りも担当しています。メガロスでは、ウェアやシューズ、水着、プロテイン、サプリメントなどの販売会やセールを店舗ごとに実施しており、その運営や売上げの管理などはサービスセクションの仕事でもあります。夏でしたら、燃焼系のサプリメントでダイエットをサポートする企画を立てるなど、季節や目的に合ったショップを作り上げていきます。
それから、いかに周りのセクションに協力を仰いで成功させるかも大切です。例えば「ゲームに参加してくれたゲストに、ショップの割引チケットをお渡ししたい」と考えたら、マシンジムのフリースペースにゲームを設置し、運動の合間にゲストにご参加いただくようフィットネスのコーチに促してもらうこともあります。「やりたいことはどんどん形にしよう」という社風や、セクションを超えて協力し合う文化が根付いているからこそ、思ったことややりたいことを伝えやすい雰囲気がありますし、「まずはチャレンジしてみよう」と積極的に行動に移せるのだと思います。

ゲストとキャストの心の距離が近い

以前、たまたま街でゲストにお会いした際に、「毎日スタジオに来られて頑張っていますね」とお声を掛けたことがありました。するとその方が、「笑顔で迎えてくれるので元気が出るんです。だから毎日行くんですよ」と話してくれたことが印象的でした。運動という目的だけではなく、元気をもらいに来てくれる方がいる――そう思ってくれるゲストに向けて、フロントに立つ者としてはどんな時も笑顔でいなければと改めて強く思いました。
メガロスには、コーチやフロントのキャストに心を開いて、ご自身のことを多くお話しくださるゲストがたくさんいらっしゃいます。もちろんキャストも、ゲストに寄り添って目的達成に向けて一緒に歩む努力を欠かしません。ゲストとキャストの距離の近さを感じることができますし、人と深く接することが好きな人には、大きなやりがいを感じられる職場だと思います。

キャスト同士をつなぐ“橋渡し役”として貢献したい

4年目からは研修生の育成を任される立場となり、人を育てることの難しさ、そして喜びを感じています。「人に伝わる伝え方って何だろう」と悩んだり、言葉にすることで自分でも理解の浅かった部分が見えてきたりと、研修期間は研修生と共に成長できた毎日でした。今後ゆくゆくは、セクションのリーダーとして現場に立ち続けることを目指しています。リーダーは、ゲストはもちろん、キャストやフレンド(アルバイト)からの信頼がないと務まりません。そのためにも今はフレンドとリーダーをつなぐ“橋渡し役”となり、相談しやすい雰囲気を醸成するなど、働きやすい職場づくりに貢献することが私の役目だと思っています。
就職活動中の会社選びでは、「やりたいこと」と「できること」との間で悩むこともあるかと思います。そんな時は改めて「自分が本当にやりたいことは何だろう」と考えてみてください。私自身、壁にぶつかった時に人と接するのが好きという原点に立ち返ったことで、その後の就職活動がスムーズに進みました。皆さんもぜひ自分に正直に、やりたいことから見つけていってください。

サービスセクションのワークフロー(一例)

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