野村不動産ライフ&スポーツ株式会社採用情報

野村不動産ライフ&スポーツ

社員紹介

キャリアを活かして新規事業にチャレンジ

2013年1月、メガロスのセカンドブランドとして「メガロス24 成増店」がオープンしました。この店舗は、24時間営業の小型フィットネスジムで、野村不動産ライフ&スポーツが注力する新規事業です。実は私も以前から、小型店舗の潜在的な市場ニーズを感じており、かねてから店舗開発部門への配属を願っていました。私はサービスマネージャー、支配人を経て、一昨年に願いが叶い、店舗開発部門に異動。現在は「メガロス24」の店舗開発及び既存店舗の営業支援を担当しています。店舗開発は、物件探しやマーケティング、交渉力など 総合的な能力が求められる仕事です。今後は、いよいよ事業が本格化。具体的に計画を進めているところです。

新規店舗をプロデュースする醍醐味

店舗を開発するプロセスとしては、集客が見込める地域の選定、出店先の空き物件情報の収集、物件の貸し主や仲介業者との交渉、事業計画の策定と社内決裁、この時点で社内プロジェクトチームを立ち上げ、具体的に計画を推進していきます。優良物件は、申込順に埋まっていくのでスピードが勝負。不動産会社と密に連絡をとって物件情報を収集し、速やかに出店の可否を判断していくことが求められます。「今日できることは今日のうちに」を常に心がけています。私は支配人を経験してきたので、運営面での判断が素早くできるところが強みですね。
この仕事のやりがいは、新しい店舗を自らプロデュースできるところ。「この地域に出店すれば、きっと地域の皆さまに喜んでもらえる」という候補地を探し出し、店舗をゼロからつくり上げていく醍醐味があります。また、出店の妨げとなる様々な課題をクリアしていく中で自身の成長も感じられます。業務の幅が広いので、様々なスキルを身につけられるという点も、この仕事の魅力だと言えますね。

キャリアを活かして既存店をバックアップ

一方で私は、定期的に「メガロス24」の店舗を訪問し、営業支援を行っています。すでに「メガロス24」は、関東に5店舗展開(2016年4月現在)していますが、初めて店舗を任せられたキャスト(従業員)もいます。私はクラブのフロント応対や、ショップの管理業務などを行うサービスマネージャーから、店舗の運営を采配する支配人を経るという、サービスのエキスパートとして積んできたキャリアを活かして、より多くのゲストに楽しんで頂けるよう各店舗の運営上のアドバイスをしたり、販促ツールを制作、配布したりしています。今後は店舗数が増加するので、店舗を支援する機会も増えていくでしょう。今までのキャリアを活かして「メガロス24」をできる限りバックアップしていきたいと考えています。

広がる社会的影響力、目標は「メガロス」を上回る店舗展開

野村不動産ライフ&スポーツに入社する前は大手カジュアル衣料チェーンの店長をしていました。商品が簡単に消費され、捨てられることに物足りなさを感じ「もっと社会に貢献できる仕事がしたい」と感じ野村不動産ライフ&スポーツに転職しました。そして今、「メガロス24」という業態で社会の新たなニーズに応えようとしています。
当面の目標は、数年以内に「メガロス」を上回る店舗数をオープンさせること。人々の健康志向も高まっていますし、もっと手軽にフィットネスジムが利用できる環境をつくっていきたいですね。もちろん「メガロス24」の店舗が増えれば、「メガロス」とのシナジー効果が期待できますから。「メガロス24」は、市場開拓が見込めるポテンシャルの高い事業ですし、自ら希望して就いた仕事でもあるので必ず目標を達成したいと思います。
野村不動産ライフ&スポーツはチャレンジ精神旺盛な人を歓迎してくれる会社です。やりたいことを自ら発信し、積極的にアクションを起こせる人なら、きっと活躍できるステージがあるでしょう。

店舗開発のワークフロー(一例)

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