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みんなのメガロス活用術 キレイになりたい!健康になりたい!わたしのメガロスライフ vol.1

変わって行く自分が嬉しい。だから通い続けます。メガロス草加会員 菊池 実穂 様(2007年8月入会)

1日中パソコンに向かう生活。カラダとココロをリセットしたくて、初めてのスポーツクラブへ。

子供の頃から、大の運動嫌いだったという菊池さん。学生時代は体育の授業をいかにしてさぼるかを考え、学校のロードレース大会などが大の苦手。テニスやスキーなどのスポーツにも一切手を出さなかった。そして大学卒業後、入社した会社では自社のホームページを制作する部署に配属され、1日中パソコンに向かう究極のデスクワークに。ますます運動とは無縁の世界で過ごすことになった。ところが社会人となり、仕事のストレスも加わり、どんどん体重が減り始めるという悪循環に。その年の夏の暑さもあって、夏バテのような状態に陥ってしまった。なんとかしなければ。そう考えて思いついたのが、スポーツクラブに通うことだった。実は心もすっかりバテていたのだ。人間関係を築くのが苦手で、毎日パソコンとばかり会話する生活に煮詰まっていた。とにかく健康を取り戻して、自分を立て直そう。そしてインターネットで見つけたのが、自宅近くにあったメガロス草加だった。顧客満足度NO.1のクラブなら、満足できる結果が出るかも。そんな気持ちでメガロスの入り口をくぐったのだ。

「とにかくメニュー通りにやればいいや、という感じでした。目的は健康を取り戻すことだったし、ここで人間関係を築いてもしょうがないから、数字を相手にしばらく頑張ろうと。それで週に3回は最低来てくださいと言われて渋々通いだしたんです。最初は筋トレだけしていたんですが、コーチにスタジオプログラムにも参加してみればと言われて、試しに「らくらくウォーク」に出てみたんです。中高年の皆さんに混じって出たのに、ちっとも「らくらく」じゃないんですよ。でもすごく楽しかったんです。通い始めて1、2週間で、週3回でも足りないと思うようになってしまいました」。

見る見るうちに健康体に!出会いの大切さも知り、敬遠していた人付き合いも積極的になりました!

通い始めて1ヶ月ほど経つと、体の計測データにも変化が出始め、1年ほどでぐんぐんと健康体の数字へと変わって行った。自分でもメガロスからの帰り道は自然に笑みがあふれているのが分かった。そして、あれほど嫌いだった「走ること」も始めた。きっかけは、100キロカロリー消費したらシールがもらえるという、メガロスのスタンプラリーに惹かれてだったけれど。

「通い始めて1年経って、初めてランニングマシンに乗ったんですよ。それで、意外に走れるなあと思って、少しずつ距離を伸ばしていったんです。そんな時にホノルルマラソンのポスターを見て、これに出ちゃおうかなって思ったんです。メガロスに来て、これまでの人生では考えられないことに挑戦できていたし、この流れで行ってみようかなと。それと、その頃はコーチ達とも打ち解けていて、友達もできたし、たくさんの仲間がメガロスでできていました。人間関係を築くのが嫌だったのに、最近の私は違うなあって思うようになりましたね」。

ホノルルマラソン挑戦!そして今では、仕事帰りに寄って、閉館まで汗を流すのが日課に。

そして2年連続でホノルルマラソンに参加。そこで出会ったメガロスの他店の会員とも仲良くなり、あちこちのメガロスにも出かけるようになった。名古屋の千種店にまで出かけて行ったというから驚きだ。だから、会員種別もすべてのメガロスが使えるゴールド会員にグレードアップさせた。今では、仕事が終わってすぐにメガロスに直行し、閉館まで汗を流すのが日課となっている。

「すごくたくさんの出会いがあったり、コーチの異動で涙を流したり。よく考えたら、人間関係を築くのが嫌だったのは、別れが辛かったからなんです。だから私は一人で生きて行くんだと思っていた。でも出会いにはもっと大きな喜びがあるんですね。大袈裟でなく、それに気づかせてもらったのもメガロスなんです。

仕事のストレスも小さくなったという菊池さん。そして、メガロスに来て仲間の顔を見て、ランニングマシンに乗ればその小さなストレスも晴れてしまうという。そんな菊池さんの生活に、もうメガロスは欠かせない。

一人ひとりに合わせたおすすめのプログラムを種類豊富にご用意しています。
各店舗にて、体験・見学会を随時実施中です。お近くの店舗までお問い合わせください。

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