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お客様の声





親子でメガロス会員。親子でトレーニング。それは微笑ましく、ちょっぴりうらやましい光景だ。メガロス吉祥寺にも、そんな親子が通っている。母の綾乃さんが入会したのは2005年の6月。実は、同居しているご主人の両親が健康維持のためにメガロスに通っており、その楽しさをいつも聞かされていたのが入会のきっかけだった。スポーツクラブは入会金も会費も高いと思い込んでいたが、話を聞くとそうでもない。学生時代は剣道をやっていた綾乃さんだったが、結婚し運動をする機会はすっかり減っていたこともあり、子育ての手が離れたこともあり入会を決意したのだった。しかし、入会してもマシンの使い方にとまどったり、プログラムに尻込みしているうち次第に足が遠のき、気がつけば1年ほどで幽霊会員となってしまっていた。
娘の菜穂さんは、体育大学の受験を控えていた当時に、運動不足解消と受験に役立てようとメガロスに入会した。一時は一緒に通い始めたが、いつの間にか母の綾乃さんと同じような理由ですっかりメガロス通いがおろそかになってしまっていた。ところが、しばらくして綾乃さんのメガロス通いが再開する。


「幽霊会員になっていた間に、どんどん体重が増えてきたんです。いわゆる中年太りでしょうけれど、これはマズいと思ってまたメガロスに行き始めたんです。そんな時に『ボディレボリューション』のポスターが目に入ったんです」。
それは、メガロスオリジナルのシェイプアッププログラム「ボディレボリューション」のポスターだった。このトレーニングなら、痩せられるかも。まさに藁にもすがる思いだった。そして週に2回1時間、少人数での集中トレーニングと食事メニューの管理の結果、1年間で体重10キロ減、体脂肪約16%減という大成功をおさめることができた。もちろん、結果が出始めてからはトレーニングが楽しくてたまらなくなり、休館日以外は毎日メガロスに出かけるようになり、いろいろなプログラムにも参加するようになっていた。そんな母の姿を見ていた娘の菜穂さんが、刺激を受けたのも当然だった。
「結果を出したのは、正直すごいなって思いました。しかも、『ボディレボリューション』に出た日は、一度家に帰ってきて夜にまたメガロスに行くし、どれだけ楽しんだろう?と思ってました。それで私も久しぶりに行くようになったら、今度は母の知り合いの人たちが声をかけてくれたりするようになったんです。2人でトレーニングしていると姉妹に間違えられたりして、母は喜んでますけどね。実は、その頃は大学の勉強とか友人関係とかで悩みがあったんです。でも、メガロスに行くとみんなが暖かく迎えてくれて、それがすごく心地よくて救われていたんです。それまではマイナスのことばかり考えていたんですが、メガロスに通うことでずいぶん変わりました」。


「私もボディレボリューションで、初めて担当コーチの名前を知ったくらいで、それまでは黙ってジムに来て、黙って帰るような具合でした。でも、自分がやる気を出したことで、他のコーチの名前が分かるようになったり、不思議とコーチや会員の皆さんが声をかけてくれるようになってきたんです。それまでは自分から幽霊会員になっていたんですね。でも、結果が出ると欲も出るんです。実はもともと走ることは好きで、いつかフルマラソンに挑戦したいなと思っていたんですね。それでコーチに相談してトレーニングして、まずは湘南マラソンの10キロに挑戦できたんです」。
そう語る母のゴールする姿を見て、感動した菜穂さんも、同じようにマラソンへ挑戦を始め、やがて親子で走る姿がいろいろな大会で見られるようになった。
「もともと母とは仲が良かったんですけど、メガロスに一緒に通うようになって、もっと仲が良くなった気がします。時には友達のように思うし、姉のように思えることもあるし、いろいろな感じでつきあえるんです。それと母の周りの、自分より上の世代の人達にも可愛がってもらえて、メガロスには自分の居場所があるという安心感も感じるんです」。


2人ともいつでもメガロスが利用できるフルタイム会員であり、今はまさにメガロスをフルに満喫している。そんな綾乃さんに、メガロスに通う理由を聞いてみた。
「年をとると、どうしても自分の世界は狭くなるのが普通かもしれません。でもここでは、できそうもないと思っていたことができるようになったり、男女とか年の差とかを越えて知り合いができたりするんです。また、年齢を重ねても、それを着飾って隠すのではなくて、自分で体を磨いて中から輝く方が私は素敵だと思うんです。それにはメガロスは最高ですね。もう、古い服は全部捨ててしまったし、これからも前を向いて今の時間を大切にして行きたいですね」。