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お客様の声





病院で栄養士の仕事をしている佐藤さんは、社会人4年目の時にスポーツクラブに入会した。栄養士として、運動することの大切さが分かってきたことと、将来は患者さんに運動のメリットを説明する機会があるかもしれない、と思ったのがきっかけだった。また不規則でハードな仕事柄、体力維持も欠かせなかった。そして、実家から独立して一人暮らしを始めた2008年に、メガロス町田に入会をしたのだった。
いろいろなクラブを見て回ったが、メガロスは広く、明るく、清潔で、職場にも近く一目で気に入った。入会の目的は体力維持だったが、それが楽しくできればもっといい。佐藤さんはすぐに、スタジオプログラムに参加し、その楽しさに夢中になった。病院の勤務シフトは複雑だが、夜の8時以降ならなんとかメガロスに来ることはできる。そこを中心に、スケジュール表とにらめっこしながらお気に入りのプログラムに参加するようになった。
「行ける時は毎日行こうと思っているんですが、時には1週間くらい間が空いてしまう時もありますね。でも、休みの前の日には必ずメガロスに行くことにしています。しっかり鍛えると、オンとオフの切り替えに役立つ気がするんです。仕事で頭がごちゃごちゃしている時も、体を動かすとすっきりしますね。そうしないで家に帰ると眠れなかったりするので、リセット効果は大きいです」。
お気に入りのプログラムが朝から連続する曜日が、運良く休みと重なる時もある。そういう時は朝からメガロスに出かけ、レッスンに参加するのも楽しみのひとつだ。まさにマイペースでメガロスに通っていると言える佐藤さんだ。
しかし、いつも決まった時間に通えるわけではないので、なかなか知り合いに会う機会がない。
「トレーニングは自分のためにするものだし、あまりおしゃべりばかりしているのもどうかと思いますけれど、知った顔が見えないとちょっと寂しい気もする。わがままですね。でも、コーチがその辺を上手く判断して声をかけてくれるし、知り合いが来ているのを教えてくれたりするんで本当にありがたいですね」。


自分の時間ができれば、必ずメガロスに来ている佐藤さん。来ればまずお気に入りの『グループキック』やエアロビなどのレッスンに参加し、さらに筋トレやランニングで2、3時間は汗を流している。そんなメガロス通いで変わったことは何だろう。
「もともと健康でしたけれど、以前より疲れにくくなったのは確かです。それに肩凝りがひどかったんですが、それもなくなったんです。1日のメリハリのつけ方も上手くなったと思うし、性格的にも積極的になったかもしれません。それと何かに挑戦したい気持ちは常にあるので、その目標達成のためにも健康でいたいし、体力はつけたいと思います。今まで『富士登山、フルマラソン、管理栄養士資格』という目標があったんですけれど、管理栄養士だけが残っているのでまずそれを達成したいですね。結果はともかく挑戦することに意味があるし、さらにいろいろ挑戦したいので、そのためにもメガロスは通い続けたいです。まだプールにも行っていないし、ダンスプログラムにも挑戦したい。でも、こんなにメガロスが好きで、いつも通っているのに、彼氏ができたらいつ会えばいいんですかね」。
そう笑った佐藤さん。夢を叶えるためにも、目標を見つけるためにも、もっと魅力的な自分になるためにも、これからもメガロスに通い続けるはずだ。