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春の紫外線は油断大敵?

紫外線といえば、夏のイメージが強いですが、実は紫外線量は春からぐんぐん増えていることをご存知ですか。紫外線量が増えるとそれだけ肌のダメージも増えていきます。今回は、春から気を付けたい紫外線について解説します。

紫外線には種類がある

紫外線(UV)は、波長の長さにより、UV-C、UV-B、UV-Aの3種類に分けられます。UV-Cは全てオゾン層などに吸収されるため、地表には届きません。気を付けたいのがUV-BとUV-Aです。一般的に「日焼け」と呼ばれるものはUV-Bが原因で、紫外線全体の約10%を占めるといわれています。エネルギーが非常に強く、炎症やシミの原因にもなります。また、UV-Aは、皮膚の奥深くまで到達する紫外線で、真皮にあるコラーゲンなどを破壊し肌のハリがなくなったり、シワやシミ、たるみの原因にもなるといわれています。

油断大敵 春の紫外線量

紫外線は、季節に関係なく降り注いでいますが、紫外線量は4月~9月の半年で1年間の70%~80%といわれています。UV-Bは真夏に最も多くなります。一方、UV-Aは4月ごろから一気に紫外線量が増加し、真夏とほぼ同じ量といわれています。 春になると、肌に赤身やかゆみを感じる方や肌トラブルが出やすい方は、紫外線によるダメージかもしれません。紫外線から美肌を守るためには、ケアを真夏まで放置しておいては危ないです。春はまさに紫外線対策の始め時なのです。

今すぐ始めたい 春の紫外線対策法 (1)室内でも日焼け止めを塗る

美肌を守るために知っておきたい、すぐに始められる紫外線対策を紹介します。 まずは「室内でも日焼け止めを塗ること」です。 UV-Aは肌の奥まで浸透して真皮層の細胞を壊し、肌の老化の原因をつくっています。よって、外出時はもちろん、室内にいる時も日焼け止めを塗って紫外線対策をしましょう。また、このUV-Aは雲やガラスも透過するため、曇りの日や、車やバスなどの車内でもケアを忘れないようにしましょう。

今すぐ始めたい 春の紫外線対策法 (2)保湿を徹底する

2つ目の紫外線対策法は「保湿をしっかりすること」です。 紫外線を浴びた肌は、乾燥してバリア機能が低下し、外部からの影響を受けやすくなるなど、とてもデリケートな状態になっています。顔も身体もしっかり水分を与えて、肌の奥の新皮層までしっかり保湿しましょう。また、与えた水分が逃げないように、クリームやオイルでふたをしましょう。日焼けした時だけでなく、毎日の保湿ケアを習慣化すると、肌のバリア機能を高めることに繋がりおすすめです。

「まだ春だから」と油断しないで、春からきちんと日焼け止めを塗り、保湿を入念にするだけでも、肌の潤いや調子は変ってくるはずです。肌トラブルから守り、美肌を維持するためにも、ぜひ今から対策を習慣にしてくださいね。

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