スポーツクラブ メガロス

美しく、強く。 Beautifully, Strongly

メガロス 感動作文集 2019

●掲載作品中のプログラム名、施設名などは、統一した表記に変更させていただいた部分があります。 ●「※」印が付いている作文のタイトルは、無題の作品に対して編集部がつけさせていただいたものです。

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第1回大賞ノミネート作品

「メガロスに入って変化した夢」

メガロス 八王子店
小俣 卓也 様

 私は、10年前にメガロスに入っておりました。その時には、キャストの秋元さんがまだ八王子で働いている時でした。
 入った理由は、中学高校と長距離をしていて高校卒業してから、仕事で3、4年走らずにしておりました。ふと、23歳の時に上野原の駅伝に誘われて走ったら、高校の時のようには行かず、残念な結果になってしまいましたが、走ることは楽しいと言うことをまた思い出し、八王子に遊びに来た時に駅のメガロスのポスターをみて入会を決めました。
 でも、その入会してから約1年になろうとしたところで、私は駅の階段で足を踏み外してしまい、右足のくるぶしがテニスボールぐらいに腫れる捻挫をしてしまいました。そこで仕方なく走ることもメガロスも一度やめて完治するまでに約1年かかり、自分で自己なりにリハビリを続けて怪我から2年後の駅伝に挑戦することができましたが、まだまだだと思い自己流で走ることを決めてどんどんレベルが上がり、楽しくなっていく感覚をつかんだ4年後に「上野原の代表として山梨県の市の対抗駅伝に出てくれないか」という話が来ました。
 その時は、嬉しい気持ちとできるのかなと思う気持ちがあり不安もありましたが、練習に参加してみると私より速い人で40代の方々がいらして、不安な気持ちが追い付きたいという気持ちに代わり楽しくなっていきました。そんな気持ちで続けて4年連続で代表として走りましたが、最下位から5、6番目になるのがやっとで、限界なのかなと思っていた時に、八王子に遊びにいったら、メガロスのリニューアルオープンのティッシュ配りをしている雨宮さんに逢いました。

 その3か月後に無料体験を受けた時に、最後の賭けかなと思いこのメガロスでレベルが上がらなかったらやめようと思い決断して入りました。
 雨宮さんのセンタジーを受けて、体幹を鍛えていると12キロのアップダウンのコースで54分台がやっとだったのが2分縮まったりしてきて、10年ぶりのハーフマラソンで夜勤明けにも関わらず、1時間23分台で走ることができ、まだまだ行けることがわかり限界を越えられている状態で、先日の仲間とのランフェスで3位をとることができました。

 新しい仲間もできて、ちゃんと続けられるようなメニューも作っていただいて筋トレが嫌いな私が好きになってきて、今ではスクワット50キロ、ランジが40キロをあげることができてきました。どんどんキロ数があがっていくことが楽しくもなってきています。
 まだ入会してから半年ですが、みるみるうちにレベルが上がっていく感覚が楽しいです。今度は5月にハーフマラソンが仲間たちと走ることができるのと、タイムが縮められることを祈るのではなく目標として頑張ろうと思います。
11月までにハーフマラソンで80分切ることを目標にし、代表駅伝でも仲間に頼られるような選手になっていきたいです。

 一番驚いたことがあって、キャストの秋元さんがモッサのスペシャリストになっていたことと、今年の初詣で高尾山に行った時に偶然、秋元さんに逢って挨拶したことが一番驚いたことです。

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