野村不動産ライフ&スポーツ株式会社採用情報

野村不動産ライフ&スポーツ

社員紹介

入社からここまでの経緯と、支配人としての気づき

私は学生時代にアルバイトとして野村不動産ライフ&スポーツ(株)に入社しました。ゲスト(お客様)の喜ぶ顔や、キャスト(従業員)がいきいきと働く姿を見ることが大好きでしたので、社員として入社することを決めました。入社後は9店舗を経て、中延店で初めて支配人として着任しました。業務内容は店舗全体が円滑に運営されるための全てなので、本当に多様です。予算管理、事務業務、人材育成、接客、そして時には館内の清掃やチェックまで。安全で質の高い運営には欠かせない、監督的役割を担っています。
元々はサービスキャストとして勤務していましたが、その時と比べるとやはりプレッシャーは感じますね。ゲストに提供するサービスの質を高めると同時に、それを維持するために収支や利益も損なうわけにはいきません。店舗の責任者として最終決裁する立場ですから、常に根拠を挙げながら細心の注意を払って判断しています。
キャストの皆に求めているのが「想像力を持つ」ということです。必要とされるホスピタリティはゲストの数だけあり、私達の正解は1つではありません。キャスト一人ひとりに自分の役割への自覚と奮起を促すため「今何をすべきか状況を考え、相手の想いを想像してほしい」と、日々伝えています。

イベントを通して地域と積極的に触れ合う

ゲストとのコミュニケーションや絆を深める取り組みとして、店舗ごとに企画するイベントも魅力のひとつです。共通の楽しみや趣味をお持ちのゲスト同士が、できる限りキャストを通さなくても繋がってコミュニケーションを取っていただけるように意識して企画しています。中延店で実施している人気のイベントが「ランニングサークル」です。現在20名くらいのサークルメンバーと一緒に、月に1~2回街を楽しみながら走っています。ゲストはキャストとのコミュニケーションが更に増えましたし、自分達の地元を仲間と一緒に走っているということで参加者同士のコミュニケーションも徐々に活発になってきたことで、私達も達成感を味わっています。
中延店として地域に根ざす中で、地元の人々との交流も大切な努めと考え、町内会の御神輿担ぎなどにも積極的に参加させていただいています。そこには地域の一員として街の活性化に貢献したいという想いとともに、活動を通じて野村不動産ライフ&スポーツ(株)が提唱する「生活と人生の充実に寄与する企業」という想いがありますね。

コミュニティーとして繋がる”場”の提供

メガロスは地元に暮らす様々な年代のゲストに生活の一部として楽しんでいただいています。社会的にも高齢化が進んでいますので、そういう方たちが楽しく安心して健康増進できる日常的な場所を提供できているところに、野村不動産ライフ&スポーツ(株)の存在意義を打ち出せているのだと思います。
地域のコミュニティーに留まらず、更にもう一歩発展できないかと模索中です。たとえば、他のメガロス店ではゲストと一緒に地域のゴミ拾いを実施している店舗があるので、私達も地域にお住まいの皆様と力を合わせながら地域貢献と活性を目指しています。社会には「地域振興のお手伝いをしたい」とか、「もっと地元のことに関わっていきたい」という想いを持った方がきっと沢山いるはずです。そういう方たちと地域環境を自然に繋いでいけるような役割も、今後果たしていきたいと考えています。

ゲストもキャストも笑顔になれる店舗を増やしていく

私にとってメガロスは、自分の地元や家族が住む街にあってほしい施設だと自信を持って言えるので、将来的には「地域にひとつメガロス」を目指したいですね。そのためにもまずはゲストが喜びと生きがいを実感できる店舗作りを実現し、魅力を発信することでブランドイメージの向上に繋げていくことが目標です。1つでも多くの店舗を広げ、そこで自分らしい過ごし方を見付けたり、喜んでくださるゲストを増やせるよう、手を尽くしたいと思っています。
スポーツ施設としての充実を目指すだけでなく、人が喜び感動する場を創出する企業です。その理念に共感し興味のある方はぜひ私達と一緒にチャレンジしてみませんか。人が好きで、人に感謝できる人…そして想像力がある人にこそ、野村不動産ライフ&スポーツ(株)には活躍できる場が多くあると思います。

支配人のワークフロー(一例)

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