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必見!梅雨時期のだるさ・疲労を乗り越える体調管理術

季節の変わり目は気温差も激しいため、体調を崩しがちです。全身がだるく疲労感が残り、抵抗力が落ちると風邪をひきやすく、偏頭痛に見舞われる人もいます。そんなこの時期に、体調管理してより良く暮らすための秘訣をご紹介します。

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梅雨の時期は湿気が高く、暑い日と比較的涼しい日の気温差も激しいため、体調を崩しがちです。全身がだるく疲労感が残り、抵抗力が落ちると風邪をひきやすく、偏頭痛に見舞われる人もいます。そんなこの時期に、体調を整えて暮らすための秘訣をご紹介します。

自律神経のバランスの乱れが体調不良の原因

梅雨の時期は、真夏のような暑さの日と長袖を着ないと肌寒い日があり、気温が1日で大きく変わることもあります。気圧の変化や蒸し暑さも加わり、身体がついていけなくなると、全身で様々な働きをする自律神経のバランスが、崩れやすくなります。そのため、冷えや肩こり、食欲不振や倦怠感といった体調の不良や、頭痛やめまいといった症状が表れやすくなるのです。

自律神経のバランスを整えよう

自律神経には、交感神経と副交感神経があり、正反対の働きをしています。自律神経は、活動しているとき、あるいは、緊張をしているときやストレスを感じているときに働くものです。これに対して副交感神経は、休息をしているときやリラックスをしているときに働きます。

本来は、朝から日中まで活動している時間帯は、交感神経が活発に働き、休憩をしているときや夜には、副交感神経が働きます。この切り替えが上手くいかず、副交感神経の働きが弱いと、体調を崩しやすくなりますので、体調の維持には、自律神経のバランスを整えることが重要です。

生活のリズムを整え、充分な睡眠をとる

食事の時間が不規則であったり、夜更かしが続いたりすると、自律神経の働きが乱れやすくなります。起床時間と就寝時間を決めるとともに、毎日なるべく同じ時間に食事を取り、生活のリズムを整えましょう。睡眠時間は、人によって適切な時間が異なります。睡眠時間の長さよりも、睡眠の質を高めることを重視しましょう。夜寝る前にシャワーで済まさず、40℃くらいのお湯で湯船につかって、30分ほどゆっくりと入浴する等、リラックスできる時間をつくると、睡眠の質がよくなります。栄養バランスのとれた食事をとるように心掛け、特に野菜や果物を食べて、ビタミンやミネラルを摂るようにすることも大切です。

軽い運動でリラックス

身体が心地よいと感じる程度の軽い運動も、自律神経のバランスを整えるのに効果的です。身体の緊張をほぐしてリラックスさせ、副交感神経の働きを促します。運動をすることで、血液の循環がよくなり、酸素や栄養が全身に行き渡りやすくなるとともに、疲労物質や老廃物が排出されることも期待できます。 ウォーキングやストレッチ、ジョギング、サイクリングといった自分のペースで取り込めるものや、リラックス効果のあるヨガなどが向いています。時間のとれない人は、10分程度のウォーキングでも効果がありますし、通勤や買い物の際に、最寄り駅までの道のりで遠回りをして歩いてみるのもよいでしょう。頑張り過ぎて、運動がストレスになることは逆効果です。

睡眠、食事、運動、主にこれらのことに気をつけると、だるくなりがちな梅雨の時期を快適に過ごしやすくなります。

スポーツクラブメガロスでは、冷え性の改善への効果が期待できるヨガやエアロビクス等のレッスンを行っています。初心者向けのレッスンも実施していますので、是非、インストラクターまで、お気軽にお問い合わせください。

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