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テレワークで腰が痛い…!今からできる腰痛改善方法

テレワークや在宅勤務が多くなり、どうしても座りっぱなしになってしまうことが多い最近。腰痛になってしまった方も多いのではないでしょうか。 仕事しながら、家事をしながら、テレビを観ながら!今からできる腰痛改善方法を、ながら運動を中心にご紹介します。

仕事をしながら編

仕事をしながらできる腰痛改善には、ツボ押しがあります。腰痛に効くツボは3つあり、人差し指と中指・中指と薬指の骨が接合する手前のくぼみをそれぞれ「腰腿点(たいようてん)」、膝の裏側の「委中(いちゅう)」、足の親指・人差し指が接合する箇所にある「太衝(たいしょう)」です。腰腿点は親指の腹で10回ほど強めに、委中は両手の中指で10回ほど、太衝はボールペンなど先の丸い道具で強めに10回ほど刺激するといいでしょう。 また、椅子に座った状態でゆっくりと腰を後ろにひねるのも効果的です。

家事をしながら編

家事をしながらできる腰痛改善には、肩のストレッチがあります。息を吸いながら両肩をできるだけ上げ、息を吐きながら両肩をできるだけ下げます。この動作を10回ほど繰り返すことで、肩甲骨が動き、座りっぱなしで固まっていた背中周りの筋肉がほぐれます。 また、立ったままできる太もものストレッチもおすすめです。立った状態で片足を曲げ、かかとをお尻に当てるように手で持ち上げます。そのまま、曲げている方の足の付け根を前に突き出し、20秒キープします。腰痛を放置すると肩こりを併発することもあるので、洗い物をしながら、料理をしながら、ストレッチを取り入れてみましょう。

テレビを観ながら編

テレビを観ながらできる腰痛改善には、お尻のストレッチがあります。床に座り、左太腿の上に右足を乗せ、そのまま背筋を伸ばして15秒間キープします。反対側も同様に行います。これはお尻周りの筋肉を伸ばす効果があり、固まってしまったお尻~腰の筋肉を解してくれますよ。 寝転びながらテレビを観る場合は、ひざ倒しストレッチがオススメです。仰向けに寝て両膝を立て、両足をぴったりくっつけたまま左右どちらかに倒して5秒キープします。反対側も同様に行います。体ごとゴロンと横を向いてしまわないよう、背中を床につけることを意識しましょう。

日頃の生活から気をつけよう

日常生活での癖から腰痛が悪化する場合もあります。椅子は深く腰掛ける、重い荷物はしゃがんでから持ち上げる等、日頃の動作でも意識ひとつで腰痛を予防することができます。 また、長時間使用することの多いスマートフォンも、うつむく姿勢が長時間続くため腰痛につながる可能性があります。スマホは高い位置で持ち、顔がまっすぐの状態になるよう心がけましょう。

腰痛を予防するには腰に負担がかからない姿勢を意識することと、腰を支える筋肉を鍛えることが大切です。スポーツメガロスでは、部位ごとのトレーニングメニューや適度に体を動かすためのフィットネスプログラムなど、腰痛を予防するのに有効的なメニューを数多く取り揃えております。 まずは自分のペースで軽く体を動かしに、ぜひお越しくださいね。

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