私たちメガロスは、健康スポーツ産業界において 独自の切り口とノウハウで事業展開を行い、 これからもスポーツを通じて、熱く社会に貢献してまいります。

考え方・目的・方針

野村不動産ライフ&スポーツ株式会社は、企業が事業を継続し持続的に成長していくためには、従業員の心身の健康と安全が不可欠であると認識しています。このため、野村不動産グループ行動指針である「私たちが大切にすること」に、「活き活きと働く、ウェルネスの実現」を掲げ、従業員が心身ともに健康で、活き活きと仕事に取り組むことができるよう「ウェルネス経営」を推進しています。
また、「野村不動産グループ倫理規程」に「健全で働きやすい職場環境の維持、向上を図る」と定め、安全・衛生管理を徹底し、過重・長時間労働や労働災害を防止するなど、従業員の心身の健康と安全を確保するための職場環境の整備と、意識啓発のためのコミュニケーションに努めています。

健康経営宣言

野村不動産ライフ&スポーツの最大の財産は「人財」であり、
従業員一人ひとりが心身ともに健康であることが、自らの能力を最大限に発揮でき、
自信や誇り、働きがいとなり、お客様満足や企業の発展につながると考えます。
当社はこれからも、従業員一人ひとりの健康保持・増進を重要な経営課題と捉え、
フィットネスクラブならではの価値ある『健康経営』に取り組んでまいります。

野村不動産ライフ&スポーツ株式会社 代表取締役社長 小林 利彦

健康経営・3つの約束

  1. 1.フィットネス事業という基盤を活かして従業員とその家族の健康づくりを全力でサポートします。
  2. 2.従業員同士の絆やモチベーションを育む取り組みを行い、働きがいのある職場環境を整備します。
  3. 3.メンタルヘルスに対して段階的な予防を徹底し、従業員一人ひとりの健康な心を守ります。

具体的な取り組み

  1. 1.
    • ・従業員に対して、自社の施設の無料利用、従業員家族には施設利用料割引により運動機会を提供。
    • ・運動機会の少ない本社社員向けに、毎週1回、就業前に、オンラインによるストレッチレッスンを実施。
  1. 2.
    • ・従業員一人ひとりのウェルネスと成長を実現することを目的に、上司と部下が定期的に対話を行う1on1ミーティングを実施。
    • ・従業員同士のつながりの場として野球、サッカー、水泳など様々な社内部活動を会社が支援。
  1. 3.
    • ・社員一人一人に対して、人事総務部員が年に一回、個人面談を行い、職場環境や健康状態、キャリアについての考え方などを共有。
    • ・産業医・保健師・看護師からなる「健康相談室」を設置し、「いつでも相談できる体制」を整備。

推進体制図

※代表取締役社長を議長として社内に推進体制を設け、健康経営を推進します。

推進体制図

健康経営の主要指標に関する経年変化及び目標

定期健康診断・人間ドッグ受診率100%を継続し、ストレスチェックに関しても受検率95%を目指します。

2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 目標値
(2022年度)
定期健康診断・
人間ドック受診率
100% 100% 100% 100% 100% 100%
ストレスチェック受検率 91.0% 86.6% 86.7% 93.6% 93.6% 95%

認定

  1. ・健康経営優良法人2021
  1. ・スポーツエールカンパニー2021年度認定
  1. ・東京都スポーツ推進モデル企業2021年度選定