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冷えたお肌は温感美容でしっかりケア!冬のスキンケアのススメ

外では冷たい風が吹いて暖かいコートの出番となりましたが、お肌のお手入れも衣替えのように冬用のケアが必要です。冬は乾燥しやすく、肌のくすみやむくみなどに悩む方が多くいますが、そんなお悩みを解決する「温感美容」について紹介します。

温感美容のメリット!

温感美容とは、毎日行っているスキンケアやクレンジングに、温感要素をプラスしたものを言います。 冬場は身体が冷えるので血流も悪くなり、お肌のターンオーバー周期も乱れ、お肌のくすみ、むくみ、 ごわつきなどお肌のトラブルがあらわれやすくなる季節なのです。温感美容では血行が悪くなってしま った顔全体の血流を改善し、代謝アップさせてして肌トラブルを解消していく方法です。

温感美容(1) クレンジング+ホットタオル

顔の血行が悪い状態では、毛穴の汚れが落ちにくく強くこすってしまう可能性があるので、ホットタオ ルで顔を温めてから行うのがおススメです。湿らせたタオルを電子レンジでで30秒~1分ほど温め、タオルを 広げてあら熱を取ってから使用します。顔全体が温まったのを感じるまでしばらく乗せてくださ い。ホットタオルは毛穴を開くだけでなく、リラックス効果、代謝アップ効果、顔のむくみの改善を望め、コ ストもかからない簡単な美容法です。

温感美容(2) お風呂+酒粕

お風呂に入ると体が温まりますが、そのあとすぐに湯冷めしてしまっては顔の代謝が落ちてしまいます。湯冷めしない状態でスキンケアするのが大切ですが、そこでおすすめなのがいつものお風呂に酒粕を加えるという方法です。 酒粕に含まれるアルコールや米麹は湯冷めしにくく体を温めてくれる効果があります。方法は酒粕300gをガーゼで包み、輪ゴムで口をしっかりと止めて湯船に入れるだけです。いつもの入浴方法ではすぐに湯冷めしてしまう、という方に特におすすめです。

温感美容(3) シートマスク+温度

保湿ケアをするのにシートマスクを使われる方もいると思いますが、冬はお風呂の湯船で袋のままお湯につけて温めて使用するのもおすすめです。程よく温めたものを使うと毛穴が開き、化粧水の浸透力が上がって肌のくすみや目の下のクマの改善も期待できます。注意点としては美白用のシートマスクを温めてしまうと成分が壊れるので温めないようにするのと、お風呂の中でシートマスクを使うのも、水分が多い空間では肌にしっかり浸透しないのでおすすめしません。また、マスクしたまま長い間放置しておくのも、逆に顔の水分を奪って乾燥を招くので使用時間を守ってケアをしてくださいね。

寒いこの時期は体を温めるのと同時に肌やスキンケアにも温める、という意識をすると冬特有の肌トラブルが回避できますよ。また、肌の代謝アップをするにはスキンケアだけでなく適度な運動をして汗をかくことも大切です。 スポーツメガロスでは冬特有のトラブルを解消するメニューを取り揃えております。気になる方はスタッフまでお気軽にお問い合わせください。

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