メガロス トップ > 企業情報 社長挨拶


スポーツをすることは、もはや特別なことではありません。それは、多くの人々にとって人生の質を向上させ、快適な毎日を過ごすための、欠かせない生活の一部となっています。健康維持のため、娯楽や癒しのため、そして競技としての純粋な競争のために、人々はさまざまなスポーツの場に向かうようになりました。それは、人がスポーツを通して、自らと向き合い、自らの価値を高めて社会と触れ合おうという現代人の健康志向そのものなのです。具体的に何かのスポーツを媒介として、身体を動かすのはもちろん、ファッションも、食事も、文化もスポーツの概念なしには語ることができない時代がやってきているのです。
さらに、加齢化社会の到来、余暇時間の増大などが、健康志向の意識形成に拍車をかけています。大きな可能性を秘めたマーケットが、眼前に横たわっているのは疑うまでもありません。このスポーツマーケットに、私たちが(株)メガロスとして、スポーツ施設を中心として参入したのは、こうした市場のニーズをとらえた絶妙の機会であったと確信をしており、現在もマーケットチャンスは拡大していると捉えています。単にスポーツをする場を提供するのではなく、真にお客様が求める付加価値をつけた、より良いサービスを、適正な価格で提供することが可能であれば、私たちのスポーツビジネスは、必ず成功を続けるのです。
こうした信念に基づいて、1995年3月には国内最大級の総合スポーツクラブ、メガロス草加をオープン。さらに首都圏において積極的な出店を展開し、市場からも高い評価を受けています。私たちメガロスは、健康スポーツ産業界において、独自の切り口とノウハウで事業展開を行い、これからもスポーツを通じて、熱く社会に貢献してまいります。